水子供養

水子とは、様々な理由でやむをえずお腹の赤ちゃんを処置した場合や残念ながら流産、死産でお腹の子を亡くされてしまった場合も『水子』と言います。
水子供養に来られる方の中には、何か悪い事や上手く行かないことがあると水子供養をしていないからと思っていた。と言われる方もいらっしゃいますが、観音院では「水子が祟る・災いを起こす」とは考えておりません。

この世に生まれることが出来なかった「水子ちゃん」は、今どうしているのでしょうか。たとえて言うならば、真っ暗な闇の世界で、泣きながら不安と悲しみにくれながらお母さんを探しているかもしれません。何十年か後にあなたがあの世に行ったとき、『私があなたのお母さんなのよ』と胸を張って言ってあげられるように、あなたの腕に抱かれる事ができなかった水子ちゃんの魂を救えるのは「あなただけです」。水子供養を行ったあと皆さんが、胸や心のつかえが取れたとおっしゃっています。それは『あなたの心を救う供養』でもあり『新たな人生の区切り』でもあるからだと思います。

(神奈川県厚木市 観音院)試練とはご神仏様からのお知らせです。正しく受け止め解決していく事が重要です。「一度きりの人生を大切にしてください」

※受付時間は9時30分から5時となります。

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