


生霊(いきりょう)とは
生きている人間の魂が激しい念によって、魂が身体から抜け出し生きている人間に災厄をもたらす恐ろしい霊を生霊といいます。どんな霊の中でも一番、嫉妬心が強く、除霊しづらい霊だと言われています。
人間は生きてゆく以上、大なり小なり他人に迷惑をかけ生きている事には間違えはありませんので相手の受け止め方によっては、生霊となって私たちを苦しめる場合があります。
本人に心あたりがあろうが無かろうが「逆恨み」生霊とは感情のすべてのものが伝わるものですから相手の感情が収まらない限り消えないわけです。最悪なことには生霊は自分の意思ではコントロールが出来ない厄介な霊です。極端な話「生霊の送り主」が死ぬまで送られることもあるわけなのです。
「生霊の怖さ」は、生霊退散と安易に除霊した場合、売られた喧嘩を買っているようなもので相手の念は2倍になって帰ってきます。当寺では、正しい方法で生霊を納得させ『除霊』『浄化』『成仏』してもらい生霊を消滅させる事を行います。心当たりのある方、何か変だと思う方は早めに処置を致しましょう。
生霊を受けやすい人(職業)私たちは、大なり小なり、霊的に感じない程度の軽い生霊を受けている事はあると思いますが、本人に自覚症状がなければ問題は無いでしょう。
自分自身に身に覚えのある方は勿論の事、一般的に生霊を受けやすいと思われる職業は当然、人から恨みをかう職業ですが、以外に看護師・介護関係・医師など人の為に苦労をされ仕事をしているのに「逆恨み」以外です。離婚経験者も生霊を受ける事が多いですが、離婚が原因で離れて暮らしている「子供の生霊」はかなり強いですので十分に注意が必要でしょう。
生霊の場合は、先に述べたように本人に生霊を飛ばしている自覚が無い場合もありますので親・兄弟・姉妹・親戚・恋人・同僚・上司・部下・友人・不倫相手・夫婦など・・・・いずれにせよ生霊は厄介です。
生霊にとり憑かれると
生霊に憑かれると「何をしても上手く行かない」「不運が続き病気や怪我が多い」「思考の低下・不安感」などがもっとも多い現象として現れてきます。
生霊に憑かれた時の症状
身体的症状
- 発熱、めまい、耳鳴り
- 疝痛、偏頭痛
- 悪寒、吐き気、全身倦怠感
- ひどくなると、呼吸困難・運動機能障害・手足の動きが鈍くなる・しびれを伴う
- 内臓疾患や弱っていた臓器に急性の症状が現われ、急速に悪化
精神症状
- 悪夢、金縛り、幻覚
- 異様な眠気、生気を失い、抑鬱感が高まる
- 情緒不安定、焦燥感、イライラ感
その他の症状
- 身体から悪臭が漂う
- ペットの突然死
- 神仏への供物・食物全般の腐敗が急速に進む
- イライラしやすくなったりして人間関係のトラブル(喧嘩、いさかい)も続発する
- やることなすことがことごとく裏目に出る
生霊の退散方法(除霊・浄霊・お祓い)
生霊を出している人は2の力、受ける人は1の割合ですので、結果としては生霊を出している人の方が体力的にも精神的にも辛い訳です。
しかし執念とは通常考えられない力を発揮するものなので、初回は(除霊・浄霊・お祓い)をして生霊を受けている人の弱った・傷ついた身体や心を癒します。例えて言えば薬の抗生剤的作用と思ってください。
「生霊の除け」には月日がかかりますので、除霊後、霊谷寺にて「浄化・供養」の木札を作り毎月1回の生霊「浄化供養」を3,000円にてお受けしております。
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