狐憑き(キツネツキ)とは
軽い症状や現象では、わかりずらいのも特徴の一つです。人に害をなす狐を野狐(やこ)と言い、広くは動物霊(低級霊)とも言います。
昔は色々な処に祠(神を祭った小さなやしろ)がありました。現在の社会では仕方のないことかもしれませんが、山を崩し、海を埋め立て、住宅・マンション・ビル・工場を築き、祠(神を祭った小さなやしろ)を壊してしまう。住むところのなくなった狐が怒り、人間に害を加えることがあり、それを狐憑き・狐のたたり・狐の障りと言われるものです。また、殺害された動物の霊的エネルギーのことも野狐とも言います。
※下記の症状・現象で気になる点がありましたら相談に来てください。
症状としては
- イライラして怒りっぽくなる、気が散漫になり考えがまとまらない、
- 天ぷら・フライ・肉など油物が食べたくなる
- 交通事故やケガなどが多くなる、変な夢を見る
- 身なりがだらしなくなり掃除や整理整頓ができない、色欲・物欲・金銭欲が強くなる
- 何をやっても上手く行かず、恋愛・人間関係・家庭・就職・会社・子供の教育など
- 何かに邪魔されているような感じ
- のどがかわき・体がだるく重い感じがする、お腹がはってくる、便秘になる、疲れやすい
- 目がつり上がり・ウソを言い始める、隠し事が多く物を隠す・ケチになる
重症になると
- 身体がかゆくなる、身体から異臭がする
- 家の中でだれもいないところから物陰や物音、ラップ現象など
- だれも話しかけていないのに耳から人の声が聞こえる
- 頭痛・めまい・耳鳴り、心臓など胸が苦しい
- 肩・首・背中・腰・足などが痛くなる
- 頻繁におならが出る、ゲップがよくでる、胃が痛くなり吐いてしまう
- 食事の仕方、動作が四足の動物に似てくる
※十分に注意して下さい
一番危険なことは、自分自身で除霊・お祓いをしたり、間違った方法で除霊、お祓いを受けますと後で症状や状態がいっそう悪化し取り返しのつかない状況になる場合が多いので十分に注意してください。
土地の神様に関係
原因不明の病、霊現象、怪奇現象、不幸の連続などは、土地の神様が怒っていられるからです。昔は稲荷の祟り、狐つき、蛇の祟り、などと言われましたが、今でも意外と狐つきの方が多くいられます。その原因は土地の神様を怒らせてしまったことが原因でしょう。
この祠の神様は、その土地に住む住民を昔からまもってくださった神様ですが、1~2年後にはマンションを建てる計画があるそうです。
神様と聞くと大きな仏像や神社などを思い浮かべますが、小さくてもお力のある神様はたくさんあります。この祠を撤去してしまったら神様の家は無くなってしまいます。また、他の場所に移動させた場合に神様が納得してくださってマンションの住民をまもってくれるでしょうか。現実、原因不明の病、霊現象、怪奇現象、不幸の連続などが増えているということは「土地の神様のお怒り」があるのではないでしょうか。
住宅地なども同様ですが、私の家は30年住んでいるのに今になってと言われる方もいらっしゃいますが、神仏の世界では数百年、数千年の話です。私たちは神様をないがしろにして、怒らせて、それを狐つき、狐の祟り、蛇の祟りなどと言っていますが、古い言い方かも知れませんが少しでも幸せな生活を希望されるなら、土地の神様のお怒りを鎮めることをおすすめいたします。



