人それぞれ色々な理由でやむをえずお腹の赤ちゃんを処置したり、母体の健康上の理由により流産や死産をしてしまった場合、その赤ちゃんを『水子』と言います。
たった二文字のこの『水子』は、この世に生まれることができずに独りぼっちでいるのです。たとえて言うならば、遊園地やデパートで迷子になって、お母さん、お母さん!と泣き叫びながらお母さんを探している姿を想像してください。今でも水子は真っ暗な闇の世界で、不安と悲しみにくれながらお母さんを探しているのです。あなたも苦しいでしょうが、水子も苦しいのです。すがた形は見えなくても魂は生きているのです。何十年先かにあなたがあの世に行ったとき、極楽の世界でお子様に逢える時が必ずくるでしょう。その時に『私があなたのお母さんなのよ』と、胸を張って言ってあげられるよう、ぜひ水子供養をしてあげて下さい。あなたのそばにいるその子の叫び声を聞いてあげて下さい。あなたのその腕に抱くことのできなかった我が子を、そして抱かれるという経験ができなかった水子の魂を、どうか救ってあげて下さい。
水子供養も勿論のこと母体のお清めをすることにより、つぎに授かる赤ちゃんの無事出産と母体の健康も祈願し母体のお清めも行っております。詳しくはご相談ください。
霊谷寺では、そんなやさしいお母さんを可愛いお地蔵さんがお待ちしております。
水子はあなただけですか
あなたがご自分の水子供養をすることは素晴らしいことです。しかし先祖代々の方々にも水子は必ずおられるはずです。ご先祖様の水子供養もせず、自分の水子供養だけでは片手落ちではないでしょうか。
“そんな事を言っていたらきりがない”
そう思われるでしょう。しかし、霊はとてもやきもちやきです。ご先祖様の水子たちが、今生きている子どもたちをうらやましがって“自分だって本当だったらあんなふうに抱っこしてもらえたのに” “私だってその子のようにお母さんのおっぱいが飲みたいの!”と思っているかもしれません。水子供養をせずに本当の幸せな家庭が築けないのではないかと思います。
霊谷寺では、あなた様の水子供養を中心に「○○家先祖代々の水子一切の供養」も受け付けておりますのでご相談ください。
水子の障り
水子の障りは、女性だけでなく男性にも障りは出で来ます。水子供養をおろそかにしている場合、本人は勿論、男性も女性もご自分の子供にまたは孫に何らかの影響が出てきます。主に腎臓・肝臓・泌尿器系・痔などに多く現われてきます。



