土地・家のお清め、お祓いとは
今、現在私たちが住んでいる土地が昔はどんな土地であったのかということを皆様考えられたことはあるでしょうか。もしかしたら、戦国時代から日本最後の戦争、震災、災害などで死者のでている土地かもしれません。山林であったとすれば、ご神木を伐採した土地かもしれません。また、神様の住まれる山の土を持ってきて整地した土地かもしれません。いずれにしても、人間がそこに住むために家、マンション、ビル、工場を建て、その後汚水を流すことになるのです。「家相」によっても住まれる人の一生が左右されますので、家相の本などを読まれると良いと思います。
地鎮祭とは、「地鎮祭用具のレンタルもございます」建物の各種工事に際して土地の神様に工事の無事進行と安全を祈願するものであって、地鎮祭を行ったからと言って、無事に一生その家に幸せに住めると言うことではありません。新築の際は必ず地鎮祭は行ってください。いくら新築とはいえ、家の土や材木などはあらゆる所から集められた物でしょうし、家財道具なども同様です。
お清めとは、その場所、土地、建物、家財道具一式をお清めしてこれから先健康に幸せに暮らしてゆく為の手段なのです。
※家・店の増改築、中古住宅、賃貸住宅などは特に注意!
本来なにも無かった土地に勝手に家を建て、汚れた体を風呂場で洗い、台所で食器を洗い、家族でトイレを使い、汚水を流し続けているにもかかわらず、神々様に感謝をしないで何年も住み続けていれば、神々様もいずれはお怒りになるでしょう。それが霊障となり原因不明の痛みや原因不明の病気、不幸な出来事となって現れてくるでしょう。いくら掃除をしても汚れた物を流している事には変りはありません。工場・店舗・会社なども例外ではありません。
それ以外にも、新車、中古車、普段から使用している物(時計・指輪・ネックレス・数珠・洋服)などにもお清め、お祓いは効果的です。
どのようにお清め、お祓いをするのか
家、土地、マンション、ビル、会社などにおきる霊現象は神々様のお怒りだけではなく「浮遊霊」 「自縛霊」などの仕業もありますので、依頼者の話を良く聞き当方で霊視した上で「浮遊霊」「自縛霊」などのお祓いをした後、「土地の神様」「水の神様」「火の神様」「井戸の神様」庭・玄関・風呂場・トイレ・台所洗面所など、お経を十分に入れたお酒とお塩を使い一箇所、一箇所、お経を読み神々様にお詫びやお礼言上申し上げ、凶相のある場所には、お札を置き悪い気を中和させています。
神々様のお怒りによっておきる霊障害の現象
- 家の中でラップ現象がおこる
(ラップ現象とは、だれもいないのに小枝を折ったような音がする) - 家で落ち着かず家の整理、整頓、掃除ができない
- 家の中が暗くカビが生えやすく異臭がして水道の水がまずい
- 家族の誰かが病気がちで精神状態が良くない(うつ病など・・・)
- 家の中で霊が見えたり、誰もいないのに人の気配がする
- 家族の誰かが(特に子供)暴言をはき暴れる
- 会社などでは従業員の定着が悪く業績の悪化
- 不慮の事故、火の事故(やけど)などが多い
- 夫婦の仲が悪く夫や妻のギャンブル、不倫など
- 夜、眠れなく不眠症の薬を常用している
- 金縛り現象がおきる
- 工場、会社、店舗などで事故が多い


